先日、“読む”と宣言していた
経営学の神様、PFドラッカーの
『マネジメント』を読みました。
いやしかし。
はたして「読みました」と言えるかどうか・・・
私お得意の「流し読み」は
到底できない代物ということがよく分かりました。
なかなか骨があり、堪えました。
同じ行から進まないことも多々ありました。
やはり学問の匂いがしますので、
いきなり読み進めるのを薦めるのは
いかがなものか、と思った感じです。
面白いのは、
普段何気なくしか考えていない概念を
全く斬新に思える切り口で
定義づけをしてくれているところです。
例えば、
「企業とは何か」という問いに、
「顧客を創造し、市場をつくる存在」と定義したり
「マネジャーとは何か」という問いに、
「組織の成果に責任を持つもの」と位置づけたり
「なるほどな」と考えさせられます。
しかしなかなか理解するには時間がかかります。
そう思うとさらに
『もしドラ』の読みやすさと秀逸さが再認識できました。
『もしドラ』は「はっぴぃDOG」の店頭に
置いてありますので、
一度手にとって眺めてみてくださいね!
これからはできれば
最新の話題の書についても
この場で書けるようにしてみたいなと思っています。
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