終わってしまいました、オリンピック。
かぶりつきで観ていたわけではないのですが
やはりお祭りが終わってしまうのは淋しい感じがします。
「パシュート」という言葉を初めて知りました。
メダルを取ってはじめて大騒ぎになる種目があるんですよね〜
メダルを取れない可能性が大にもかかわらず
注目されている種目もあるのに、その本質の差はどこにあるのでしょう・・・
世界頂点の祭典、オリンピックの一幕ですら
我々が広く知らない事象が無数にあるということがよく分かります。
ですから日々メディアが報道する世の中のことって、
ほんの一面に過ぎないということですよね。
これは大いに気をつけなくてはいけません。
1つの事件にまつわる一挙一動が敏感に取り上げられていても
実は6面体の1面からしか見ていない内容だったりして。
いやいや、
それが8面体、12面体、100面体、1万面体・・・
のたった1面だったりするかもしれない。
さらにその1面からの報道事実がそもそも間違ってたりしたら・・・
恐いことです。
何が正しいかというのは、
個人個人の心の中にしかないことが確信できます。
といいながら毎日あふれる情報にゆらゆら揺れる自分。
揺れながらも柳のように根っこから折れないようにしなくてはいけません。
「パシュート」から全く反れた話になってしまいましたが、
皆さんは昨今の情報社会をどうお考えでしょうか?
ブログランキング参戦中!ランキング上昇のためポチっとお願いします!




コメントする